HP Business Decision Appliance は、 BI システム構築に必要なソフトウェアおよびハードウェアを最適化された状態でパッケージングした BI アプライアンス製品です。 HP Business Decision Appliance を利用することで、今までにない簡単かつ強力な BI 環境を、より早く、よりリーズナブルに導入することが可能となります。
マイクロソフトでは、専門部門に頼らず、企業内の誰もが自分自身で自由に様々なデータを加工・分析できる理想的な状態を「セルフ サービス BI」と定義し、それを実現するため各種ソフトウェア製品を提供しています。しかし、どんなにソフトウェアの使い勝手が向上しても、ハードウェアを含むBIシステム全体の導入障壁が高い状態では、真の「セルフ サービス BI」環境を提供できているとは言えません。そこで、マイクロソフトではハードウェアメーカーとしてはもちろん、 BI システムの構築においても多くの実績を有するヒューレット・パッカードと協力し、「セルフ サービス BI」環境のスムーズな導入・運営を目的とした BI アプライアンス製品であるHP Business Decision Applianceを開発しました。

「セルフ サービス BI」の詳細については、こちらをご覧ください。
HP Business Decision Appliance は、SQL Server および SharePoint が提供する「PowerPivot」をBIの中核機能として提供します※。PowerPivot を利用すれば、誰もが使い慣れたExcelを利用してSQL Server 上に蓄積されたデータにアクセスし、自由に分析を行うことができ、まさに「セルフ サービス BI」環境を実現できます。また、分析結果や作成レポート等は、SharePoint を介して共有することができるため、個人だけではなく、組織、全社レベルでのBI環境も同時に実現することができます。

HP Business Decision Appliance にはPowerPivot 機能を利用するために必要なSQL Server、SharePoint のライセンスが付属することはもちろん、ハードウェア(HP ProLiant) のパフォーマンスを最大化できるように最適化された構成で出荷されるため(最大150ユーザー、80ユーザー同時アクセスにあらかじめ最適化)、ユーザーは検証作業、システム構築作業を行うことなく、最高のパフォーマンスを発揮する BIシステムを短期間で構築することが可能です。

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